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いざという時に備えて、よかよか人生

初めに



とんがり心を昨日におこう。今日から私は笑顔道を実践しよう。もし病気の場合、もし地震の場合などに備える必要がある。その都度できる範囲で備えつつ、あとはおおらかに「よかよか人生」を心がけよう。

今何の備えができているのか、それをチェックしよう。ハッピーライフは年間20万円払っている。内容を把握し、保険なくてもめどがつくなら保険費用の減額も考えよう。

何に備えないといけないのか。大きいものから順番にチェックしていこう。

201610月現在_何の備えがあるのか

ハッピーライフ退職者保障



ハッピーライフ退職者保障に加入している。半年の保険料は102552円。年間20万円強の支払いは大きい。可能なら見直そう。そのためにはまず内容の理解だ。

医療保障はB型の10000円コース。保険料は29470円と22820円。日帰り入院から最長365日(精神障害の場合は730日)までの入院を保証。日帰り入院とは、日帰り手術のために一日だけ入院と同じように病室を使用した場合であり、入院の有無は病院または診療所で入院扱いとされているか、外来扱い(通院)とされているかで判断。入院日額10000円。病気手術402010万円。手術の種類に応じて保険金の額は異なる。けが手術10・5万円。けが通院日額3000円。けが後遺症、加入保証額200万円。A型の場合、生活習慣病による入院の保証額が加算される(5000円)

賠償責任保障。1億円限度。日常生活における偶然の事故により、他人の生命または身体を害したり、他人の物を壊したりして損害を与え、法律上の賠償責任を負われた場合の補償。業務上の事故・自動車事故による損害賠償責任は保証対象外。本人加入すれば配偶者も被保険者となる。

介護保障1型。(新規加入、増額はできない)。介護一時金50万円、介護諸費用保険金は5万円/月。保険料はそれぞれ7640円と9030円。公的介護保険制度に基づく要介護状態区分「3」以上に認定された状態が90日を超えて継続した場合に支払い対象期間開始日より保険金を支払う。支払い対象期間開始日とは、@被保険者が要介護状態であると医師が診断した日、A被保険者に対し、公的介護保険制度の要介護認定等の効力が生じた日、のいずれか早い日。

要介護状態区分≪3≫とは歩行などができない状態。つぎのいずれにも該当する状態。@壁または手すりなどにつかまっても、自分では両足での立位保持ができない(10秒間)。A杖もしくは歩行器などを使用しても、壁もしくは手すりになどにつかまっても、自分では歩行することができない(5メートル)

がん保障G型。診断給付金、一時金として1回限り。50万円。がん(悪性新生物)と診断された時。入院給付金1万円/日。在宅療養給付金、1退院につき20万円。入院給付金支払いに該当する継続20日以上の入院の後退院し、在宅療養が必要になった場合に支払われる。死亡保険金(がんが直接の原因)、死亡払戻金(がん以外の理由で死亡)それぞれ10万円。

検討事項:私の場合はもし入院なら個室に入りたい。そのため保険は必要だ。介護の部分はやめてもいいかもしれない。一人で何もできない状態になっても月5万円では焼け石に水だ。検討の余地あり。オプションの先進医療保障

我が家の火災保険は?



損害保険ジャパン。フリーダイヤルあり。0120372297

私の契約はどうなっているのか? 赤色バインダーのなかに契約証番号あり。そのはがきによれば、火災保険期間は平成5525日から平成35525日まで30年間。火災保険金額は25800000円。

評価方法は再調達価格額(新価)、面積146.03、火災保険金額は25800000円。地震保険はなし。(再調達価格とは、保険の対象と同一の構造、質、用途、規模、型、能力のものを再築または再取得するのに要する額をいう)

地震保険はどうする?火災保険金額の50%ですすめている。その場合、年間の地震保険料は23,220円。

何に備えないといけないのか、

地震への備え



地震への備え。玄関に緊急食糧品など緊急セットをおく。ラジオ・懐中電灯などは日頃から使い慣れておく。予備の乾電池なども玄関に集中しよう。ガスコンロに必須の単1などはWIFEの管理、充電タイプの単3、単4は私の担当。

緊急用の水、食料を準備しておく。WIFEの調子が悪いと、私は食事の準備ができない。緊急避難食を常備しておこう。缶詰なども玄関に置いておこう。WIFEの調子が悪い時、買い物しないときなどに、その避難食を食べよう。そして補充していけばいい

地震対策を意識した片付けを進めていく。高い所にはものを置かない。階段付近の棚には転倒防止対策をする。廊下の日本酒飾りも外した方がいいだろう。ピンが外れると足にささったりして危ない。ここは片付く喜びを感じながら、片付けプロジェクトでやっていこう。

病気、葬儀



墓は持たないことにしている。私たちの行き場所は覚王山日泰寺。WIFEもそれで納得している。娘たちは、覚王山日泰寺で開かれる縁日に散歩がてらでかけて手を合わせてくれればいい。

もし私が大きな病気になったら、延命治療はいらない。尊厳死が認められれば、尊厳死を選びたい。そのためにもやりたいことをどんどんやっておこう。「もし葬儀になったら…」作文にしてある。そのためのお金の準備もしている。

その他_ホームページ、パソコンなど



「生きた証をHPに刻んで」をモットーにしている。私がメンテできなくなったら、どうするのか。後継者に後始末を頼んでおかないといけない。パソコンの中の情報もわかるようにしておかないといけない。パソコンワードなども娘にはわかるようにしておかないといけない。パソコンが壊れた時の備えもしておかないといけない。(住所録など)

パソコンなしの人生にも備えておかないといけない。「生きた証をHPに刻みながら」をモットーにしているので、HP作成・メンテのためのパソコンが欠かせない。しかし、パソコンへの依存は可能な限り減らしたい。メールなどは私もスマホへの移行を考えている。挨拶状にいれているメールアドレスもGmailだけにしよう。パソコンアドレスは自然消滅でいい。パソコンはパスワードなども娘たちにはわかるようにしておかないといけない。そんな情報をあつめたカードをいれておくバインダーを準備しておこう。私の目も前のウォールポケットにいれておく。娘が帰ってきた時に、その存在を説明しておこう。

どんな災害・緊急事態の備えるのか_停電だけ、電気・ガス・水道不可、避難生活



停電の時は:リビングにも、2階の私の枕元にもラジオ付きライトが置いてある。これでいい。捨てようと思っていたろうそくは玄関の下駄箱の一番上に置いておこう。下駄箱の中の上部は緊急用。電気・ガスともに使えないときは料理用のコンロがあったほうがいいか。煙が出ない焼肉用コンロというのがある。試してみるか。我が家はプロパンガスだった。周りが停電、ガスがとまってもプロパンならガスは使える。お湯は沸かせる。

電気、ガス、水道が使えないとき:食事は家の中。緊急品で食いつなぐ。いろいろ食べてみよう。試しながら、楽しみながら、ある程度の食料品を備蓄していこう。先日届いた一週間セットをチェックしてみよう。まずは内容チェックと味見。

時々焼肉を食べたくなる。家庭で食べられるといい。問題は煙とにおいだ。緊急品も兼ねたカセットガスで使えるコンロをチェックしてみよう。岩谷産業に「やきまる」という商品がある。

避難生活を余儀なくされた時:我々はどこに避難するのだ? 臨時の避難先は隣の井上幼稚園でいい。長引くようなら豊田市指定の猿投農林高校にしよう。WIFEとも徹底しておこう。娘との確認も済ませておこう。一時避難なら井上幼稚園がいい。すぐ裏だから、すぐに家に戻れる。娘も井郷までこれるなら、我が家までこれるだろう。車の中ですごすこともありうる。熊本の人が言っていた。熊本地震後、常にガソリンは満タン近くいれていると。もし、車の中で過ごすとしたら空気枕も役にたつとか。旅行準備品と関連させよう。

避難所にもし入るとすれば、耳栓・アイマスクなどもあった方がよいという。以前にはいやというほどあった。見つけたら、旅行関係のキャビネに入れておこう。

具体的備え_基本セット「防災君」をベースに_我が家のチェックリスト



□収納袋、+非常持ち出しを私のところにも(赤バインダー)□保存水 +古いやつはトイレ流しようでもいい。□給水バッグ(3リットル用)□カンパン□アルファ化米(白飯、五目ご飯、エビピラフ)アルファ化米(アルファかまい)とは、炊飯または蒸煮(じょうしゃ)などの加水加熱によって米の澱粉をアルファ化(糊化)させたのち、乾燥処理によってその糊化の状態を固定させた乾燥米飯のことである□災害備蓄用パン(2個、缶入り)□歯ブラシ□まぐカップ(ふた付)□緊急簡易トイレ□手回しラジオLEDライト(携帯電話充電機能付き)*時々手回し充電必要□緊急用ホイッスル□ライター□非常用ろうそく +処分するろうそくも玄関の下駄箱の中に=下駄箱の上段も非常用品□ビニールシート□軍手□レインコート□エマージェンシーブランケット□ミニラップ□使い捨てカイロ□防災用ウエットティッシュ□不織布マスク(10枚)□消毒液(医薬部外品/75ml

非常時持ち出し袋リスト(例)



□貴重品(現金、印鑑など)現金・赤バインダーは主人担当、印鑑・通帳はWIFE担当

□ラジオ、懐中電灯、電池、マッチ、ライター=準備済

□マルチハサミ(紙から鉄板まで切れる)段ボール、粗大ごみの解体などにも使える

□軍手、□折り畳みポリタンク、□飲み水、□非常食(軽便に

□キャンプ用食器セット_処分しようとした弁当箱も使える

□スリッパ □救急箱(最小限)、□洗面日用品、□レジャーシート、□除菌シート、マスク、

□タオル、ティッシュ、□肌着、□筆記具、□ノート、□カッパ、□携帯トイレ

その他、気がついたもの

□避難カード

□カルテに近い個人医療データ(今、飲んでいる薬)

追加

内容チェックして、二人用に追加すること。

ライト・ラジオは2個あり。これからも携帯電話、スマホに充電できるかもチェックしておこう。

使ってみること。経験してみること。日常生活と連動させること。

アクションメモ

201611月現在



□パソコンのパスワードなどメモしてミニアルバムを掲げる。そしてその存在を娘たちに知らせておく。正月など帰ってきた時にその存在を知らせておく。そのミニアルバムの中には、WIFEが寝込んだ時の対策もしていこう。お金の降ろしかた。パンダ支払いなど個別支払いの方法。固定資産税など絶対払わないといけないものは、自動引き落としにしておくか。WIFEの介護保険料も個別支払いしているようだ。

7日間非常食チェック。緊急食糧の整理。保存期間ごとにまずは大分類。

□日本酒箱の飾りのピン止めは危ないので外していく。飾りは別方法を考えていく。固めの紙にピンをつかわず両面テープで張り付ける。それを壁紙がわりの飾りとする。

□豊田市が配ったくれた防災チェックリストで我が家の備えをチェックしてみよう。我々専用のチェックリストをつくろう。パソコンで作成しよう。防災リストは玄関の非常品置き場に置いておこう。

私の「よか、よか」人生



災害への備えができた。病気、葬儀への準備もできた。そこそこのお金の備えもしたら、後は「よか、よか」となんでも受け入れるおおらか人生を目指そう

私のよか、よか人生とは? 自分に寛容に。「くよくよするのは当たり前、外に出よう。歩こう。」くよくよする自分を受け入れる。「ガス抜き 半分できれば それでよし」完全を求めない。半分で合格。

他人にも寛容に。社会に対しても寛容に。車内携帯電話にも寛容に。道端の犬の糞にも寛容に。自分への納得の言葉をみつけておこう。

最後に



この人生プロジェクトは死ぬまで続くもの。いざという場合は、どんな場合があるのか。地震・火事・盗難。証書はあるのか、申請書類など必要書類はちゃんとあるのか・・・・その時々で確認していけばいい。火災保険の証書の確認が必要。電話でいろいろ聞くのもいい。こんな場面では電話かけ放題のスマホを持っているWIFEに活躍してもらおう。いざという時の備えは二人とも承知しておかねばならない。